会社概要

「代表挨拶」

 日本の農業は長きに渡り、農家が自由にお米を販売することを禁じられ、農家は消費者であるお客様と接することなく、ただひたすらに生産することを続けてきた時代がありました。
 そのような流通構造の中、良質な作物を作る為に流した汗や苦労が報われる農業がしたいとの思いから、北海道旭川市西神楽で農業を営む次世代の担い手達9名が集い、有限会社西神楽夢民村を設立するに至りました。
 設立当初は、生産現場しか知らない私達農家には商売の右も左もわからず、一軒一軒お客様を訪問し、私達が心を込めて作った作物の説明をして回り、お客様に叱られ、励まされながら直接の販売を行って参りました。
 気が付けば、地元北海道はもとより、関東、中部、関西そして遠く沖縄にお住いの沢山のお客様にご愛顧頂き、私達の農場約70ヘクタールで生産される全てのお米をお客様に直接お届けするまでになりました。
 私達”夢民村”は「お客様に育てられ、支えられ出来た農業青年の村」です。これまで支援をしていただいた皆様に心から感謝をしております。

 2010年2月、「私達を育てて頂いたお客様に、感謝の気持ちを伝えたい」また「私達を温かく見守り、応援してくれる地域に少しでも役立ちたい」との想いから、株式会社北海道夢民村を設立いたしました。お客様サービスの充実、新規雇用の創出、担い手問題の解決などを目指し、地域そして社会に少しでも恩返しをすることを目的として、現在事業を進めております。
 今後は、より安全で良質な農産物を生産するとともに、お客様の様々なニーズにお答えできるサービスの充実に努力を惜しまず、農業が新たな雇用を創出し、疲弊した農村を活性化させ、人々の心と身体を癒すことができる素晴らしい事業となるよう、従業員一同更に邁進したいと考えております。
 何卒、皆様の変わらぬご愛顧を心からお願い申し上げます。

平成22年8月吉日
農業生産法人
有限会社西神楽夢民村
株式会社北海道夢民村
代表取締役 島 秀久
夢民村の沿革
2001年12月7日農業生産法人 有限会社西神楽夢民村 設立
宅配システム開始
市内スーパーの産直コーナーに野菜納品開始
2002年10月全国の有名百貨店の北海道物産展に出展
2003年4月地元小学校に学校給食用食材の納品開始
2004年4月夢民村ブランドのお酒「風のささやき」誕生
2004年7月旭川観光協会 観光顕労賞受賞
2005年10月コープさっぽろ農業賞 特別賞受賞
2007年7月直売所オープン
2008年10月第四回 HAL農業賞 神内大賞受賞
2009年5月第六回 小田豊四郎記念基金 小田賞受賞
2010年2月1日株式会社北海道夢民村 設立
2010年4月直売所が直売カフェMuuとしてリニューアルオープン
会社概要
名称農業生産法人
有限会社西神楽夢民村
設立2001年12月7日
資本金3,600,000円
所在地〒078-8383
北海道旭川市西神楽3線18号327番地1
電話番号0166-75-6033
FAX番号0166-75-6035
役員代表取締役社長(村長) 島 秀久
取締役 山田 善光
取締役 餌取 清治
社員数構成員8名・正規社員7名(2011年6月現在)
主要事業内容農産物の生産
生産作物米穀類、野菜類、花卉等
主要取引先東神楽農業協同組合、株式会社北海道夢民村(敬称略)
100%出資子会社
名称株式会社北海道夢民村
設立2010年2月1日
資本金50,000,000円
出資者有限会社西神楽夢民村100%出資
所在地〒078-8383
北海道旭川市西神楽3線18号327番地
電話番号0166-75-6033
FAX番号0166-75-6035
役員代表取締役社長(村長) 島 秀久
取締役 山田 善光
取締役 餌取 清治
専務執行役員 栗澤 傑
社員数正規社員15名・期間雇用従業員40名(2011年6月現在)
主要事業内容農産物の販売・小売、農畜産物直売施設の管理及び運営、コントラクタ業務、電話・インターネットを利用した通信販、物産展の企画及び参加、農作業受託、観光農園の企画・運営、イベントの企画・運営、広告宣伝業、人材派遣業、ソフトウェアの開発及び販売
主要取引先個人一般顧客、株式会社Wakiya、生活協同組合コープさっぽろ、株式会社そごう・西武、株式会社ホクレン商事、旭川駅立売株式会社、株式会社阪急阪神百貨店、株式会社成城石井、株式会社大丸松坂屋百貨店、東神楽農業協同組合、株式会社明治屋、有限会社西神楽夢民村 他(順不同、敬称略)